Webブラウザの自動翻訳を利用する

海外のサイトに詳しいことが記されているケース

特定の事柄についてネットで詳しく調べたいと考えた場合、最終的に海外のウェブサイトにアクセスしなければならないケースがあります。たとえば、近年、野球やサッカーの日本人選手が数多く海外でプレーするようになっていますが、彼らのことを基本的に日本のメディアが報道する場合、いいことしか伝えられないケースが多いです。しかし、実際は現地のファンからは否定的な見方をされていることも珍しくありません。海外では実際のところ、どのように思われているのか、正しく知るためには現地ファンや記者のSNSを見たり、新聞記事を読むしかないでしょう。しかし、そうなると外国語を読みこなさなければなりません。日本人が海外の情報を正確に知るためには、ここが高い壁となるわけです。

ブラウザにアドオンをインストールして自動翻訳させる

では、海外の人間や新聞社が発しているメッセージやコメントを日本人が読みこなすためにはどうすればいいのかというと、翻訳サービスや翻訳アプリを利用するのが一番簡単な方法でしょう。以前は翻訳できる言語が英語ぐらいで、翻訳内容も日本語として意味が通っていないといったケースもよくありましたが、最近はかなりの進化を遂げており、英語以外の言語も数多く翻訳できる上に翻訳内容もだいぶわかりやすくなっています。ブラウザに翻訳サービスが作っているアドオンをインストールして自動翻訳機能をオンにしておくと、海外のサイトにアクセスしたとき、内容を日本語にしてくれるので非常に便利です。わざわざサイトの文章をコピーし、翻訳サービスにアクセスしてフォームに文章をペーストし、翻訳を実行するといった手順を踏む必要がありません。